estayl(イースタイル)──宮崎の暮らしに寄り添う、シンプルな家。

「できるだけ無駄のない家がいい」
「すっきりした空間で、長く暮らしたい」
そんな声から生まれたのが、江口工務店の新しい建築プラン
〈estayl(イースタイル)〉です。

無駄を削ぎ落とすという考え方は、私たちも共感してきた大切な家づくりの思想。
けれど、ここ宮崎で暮らす私たちは、それだけでは成り立たない現実も知っています。

毎年やってくる台風、強すぎる日差し、そしてときどき降る火山灰。
災害が「たまに」ではなく「日常」にあるこの土地では、
“無駄をなくす”よりも“備える”ことのほうが、自然で誠実な暮らし方なのです。

estaylでは、そんな宮崎の現実にきちんと向き合いました。
たとえば、強い西日を防ぎながら風が抜けるコの字型の間取り。
軒を少し深くして、夏の日差しを遮りながら冬は陽を取り込む工夫。
目隠しを兼ねた中庭の設計で、外から見えないプライベート空間を確保しつつ、
いざというときには安全に出入りできるルートも確保しています。

外観や窓の設計にも工夫があります。
道路に面した大きな窓でも、外から室内の様子が見えにくい設計に。
家の中からも通行人と視線が合いにくく、ほどよい距離感を保てます。
プライバシーを守りながら、光と風はしっかり取り込むバランスです。

さらに、家事動線にもこだわっています。
水まわりをまとめることで、洗濯 → 干す → しまう、という流れがスムーズに。
リビングを横切る必要がないため、日々の小さなストレスが減り、
家族みんなが快適に過ごせる空間になります。

また、収納は必要な場所に集中して確保。
家族が成長して持ち物が増えても、動線が乱れないように考えています。
そして室内の建具には、すべて“ラフィス”を採用。
枠がないことで空間がすっきり広く見え、掃除の手間も少なく、
ほこりがたまりにくいなどほかにも多くのアイデアを盛り込み、年を重ねても気持ちよく暮らせます。

── estaylは、見た目だけのシンプルではありません。
災害と共に暮らす宮崎の土地で、「安心してシンプルに暮らす」ための家。
年齢を重ねても疲れずに暮らせるように、
そして、家族の成長に合わせて少しずつ変化できるように。

実際の住み心地や動線、光と風の入り方を体感したい方は、
チェックハウスプラス都城スタジオのモデルハウスでご覧いただけます。
ぜひ一度、心地よい暮らしをその目で確かめてみてください。

“削ぎ落とすシンプル”から、“寄り添うシンプル”へ。
それが、江口工務店の〈estayl〉です。