
毎日忙しく過ごしていると、家族みんなでゆっくり顔を合わせる時間は意外と少ないものです。
テレビを見たり、スマートフォンを触ったり、それぞれが思い思いの時間を過ごすことも、もちろん大切。
でも、年に一度くらいは、照明を少し落として、キャンドルのやさしい灯りの中で家族と向き合う時間を過ごしてみませんか。
8月1日は「スーパーウォール キャンドルナイト」。
全国のスーパーウォール ビルダーズファミリーが取り組んでいる、家族との時間、そして環境について考えるイベントです。
非日常は、遠くへ出かけなくてもつくれる。
旅行やテーマパークへ行かなくても、家の中で少しだけ特別な時間をつくることはできます。
例えば…
- 今日あった出来事をゆっくり話してみる
- お子さんに絵本を読んであげる
- アイスやスイカを囲んでおしゃべりを楽しむ
- 花火が始まるまでキャンドルの灯りで過ごす
- ペットも一緒にリビングでのんびり過ごす

いつもの照明を消して、キャンドルを灯す。
それだけで、いつものリビングが少し違って見えてきます。
子どもたちは「今日はなんで暗いの?」とワクワクし、大人も自然とテレビやスマートフォンから目を離して、会話が増えるかもしれません。
キャンドルは決して高価なものではありません。数百円で購入できるものもたくさんあります。
その小さな灯りが、家族との思い出になる。
そんな体験も、暮らしを豊かにする一つの工夫です。
8月の夜だからこそ
夏の夜は、少しだけ特別なことをしてみたくなる季節。
今年の8月1日は、ちょうど都城では盆地まつりが開催されます。
花火が見える場所にお住まいの方は、お部屋の照明を少し落として、キャンドルの灯りと一緒に花火を楽しむのも素敵ですね。
家が、ほんの少しだけ特別な場所になる。
そんな「非日常」を、ご家族で楽しんでみませんか。

私たちは、家を建てるだけでなく、その家で過ごす時間も大切にしたいと考えています。
キャンドルナイトが、ご家族にとって「またやりたいね」と思える夏の思い出になりますように。
